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2026.04.13   カテゴリー: イベント

4月8日(水)に令和8年度入学式を実施しました。

令和8年4月8日(水)に令和8年度の入学式を行いました。

本年度は看護の道を志す56人が入学しました。

近藤由美校長からは、「皆さんが目指す看護師は、病に苦しむ人にとって「一筋の光」です。観察力や思いやり、寄り添うコミュニケーション、状況に応じた確かな技術、その一つひとつによって弱った心に光を当てます。少子高齢化の進行とAI時代を迎え、情報の取捨選択や的確な判断力に加え、思いやりや共感力、倫理観や責任感といった人間性も求められます。本校は3年制で、ディプロマポリシーに「ケアリングと倫理を基盤に看護を創造し実践する力」などを掲げています。看護実践の場においての学びは、失敗を伴うことも多くありますが、経験を振り返り失敗を糧に成長することを期待します。また、「目標に近づくほど困難は増大する。」と言われますが、「ご自身の中にある光が看護を志した思いである」ことを忘れずに、看護師への道を順調に歩まれることを期待します。」と言葉がありました。

新入生を代表して、鈴木 杏莉(すずき あんり)さんが、桜舞う中で、東海アクシス看護専門学校の入学式を挙行していただいたことに感謝を述べ、コロナ禍の入院で看護師に励まされ「神様が今は少し休憩する時って教えてくれてるんだよ。」の言葉に救われたことや、高校の時のナース体験で手浴と足浴を行ったとき、高齢の方から、「ありがとう、とても気持ちよかったよ。」と感謝された経験でうれしさを実感できたこと、オープンキャンパスでは東海アクシス看護専門学校の温かさやチューター制に惹かれて入学を決めたことを語りました。入学後は臨地実習で現場力を磨き、仲間と支え合いながら責任を持って学ぶ決意を示しました。最後に「私たち新入生は、看護学生としての自覚をもち、いかなる時も前向きに、ここにいる56名の仲間と互いに助け合い、切磋琢磨しながら学び、自分たちの夢を叶えるために努力することを誓います。」と、入学生としての抱負を述べました。

看護師になる夢を叶えるために努力を誓う鈴木さん