東海アクシス看護専門学校

新着情報

オープンキャンパスの開催日時が決まりました。

2019.04.24新着情報・オープンキャンパス・入試情報

令和元年度は次のとおり2回開催します。皆さんのご参加をお待ちしております。

【日時】

1回目 令和元年7月28日(日)午前9時30分~正午(受付 午前9時~)

2回目 令和元年7月28日(日)午後1時30分~午後4時 (受付 午後1時~)

 

【内容】                                                                                     

学校説明・令和2年度学生募集について・模擬授業体験・施設見学・保護者向け説明会・個別相談・在校生との懇談会 など

模擬授業の内容は決まり次第、ホームページに掲載します。なお、模擬授業については、当日受付にてお申込み、選択は当日受付順となります。模擬授業は同伴者のお申し込みはできませんのでご了承ください。

【申込期間】

令和元年6月21日(金)~7月19日(金)

【申し込みについて】

オープンキャンパスの参加には、事前申し込みが必要です。

本年度も各回とも定員を設けております。申込受付は先着順とさせていただきますので、ご注意ください。また、各回とも定員に達したところで申込受付は終了となります。

【申込方法】

①電話で申し込み

②FAXで申し込み 必要事項を記載した用紙をFAX

③ホームページから申し込み 申し込みフォームに必要事項入力

④スマートフォンから申し込み スマホサイトから申し込みフォームに必要事項入力

【お問い合わせ】

東海アクシス看護専門学校 総務課 電話 0538-43-8111(平日午前8時30分~午後5時15分)

オープンキャンパスのちらし はこちら

2019年度オープンキャンパスちらし .pdf

 

 

 

※オープンキャンパスに参加できない方へ

オープンキャンパスに参加できない方を対象に7月29日(月)~9月5日(木)の間、日時を指定(土、日、休日を除く)して、学校見学を実施します。日程等詳細が決まり次第学校ホームページでお知らせします。職員による学校概要、入試説明、施設見学などを行います。オープンキャンパスに申込みが出来なかった皆さんの参加をお待ちしております。

 

 

令和2年度入学生 入学試験の募集要項が決まりました。

2019.04.11新着情報・入試情報

推薦入学試験(高等学校を令和2年3月に卒業見込みの方)

試験日:令和元年10月18日(金)、令和元年10月31日(木)

令和2年度入学生 入学試験の募集要項です。

令和2年度入学生 募集要項(推薦).pdf

 

社会人入学試験(大学・短大を令和2年3月に卒業見込みの方を含む高卒既卒以上の方)

試験日:令和元年10月18日(金)、令和元年10月31日(木)

令和2年度入学生  入学試験の募集要項です。

令和2年度入学生 募集要項(社会人).pdf

 

一般入学試験(高等学校を卒業、又は令和2年3月に卒業見込みの方)

試験日:令和2年1月10日(金)、令和2年1月20日(月)

令和2年度入学生   入学試験の募集要項です。

令和2年度入学生 募集要項(一般).pdf

5月19日(日)にメロプラフェスタ2019のボランティアに参加しました。

2019.05.21新着情報・地域貢献への取り組み

5月19日(日)に袋井市にあるメロープラザで行われたメロプラフェスタ2019に本校1.2年生14人がボランティアに参加しました。

メロプラフェスタとは、袋井市浅羽地域の社会教育施設であるメロープラザを使用している各種市民団体が集まって活動の報告をしたり、健康に関するブースを設けて参加される方が体験したりする年に一度のお祭りです。本校では、平成28年度より袋井市健康づくり課からの依頼で、健康づくりに関するブースにてボランティアに参加しています。

1年生7人は、袋井市健康づくり課が行った「数字拾い(認知症テスト)」、「認知症予防の脳トレ体操」「フッピー(袋井市のご当地キャラクター)の塗り絵」のお手伝いをしました。脳トレ体操は、ゲーム感覚で気軽に楽しめるものであり、学生もお客様の呼び込みをしながら、一緒に体験をしました。いろいろな年代のお客様が訪れ、学生はお客様に合わせた声かけを心がけました。2年生7人は、西静岡ヤクルト販売の「ヤクルト健康教室」のブースでお手伝いをしました。

「気さくで優しい方が多く、向こうから話しかけていただくことが多かったです。話をしていてとても楽しかったので、自分からも質問をして、会話を広げられるようになりたいです。」「人それぞれ健康に対して、意識に違いがあると感じました。また、ゲーム形式にしてトレーニングをすると皆さん楽しんでやってくださり、こうした工夫が必要だと感じました。」「ボランティアに参加することは、とても良いことだと改めて感じました。地域の方とふれあい、お話しすることで視野も広がり、普段の生活で考えもしなかったことが思いつき、より地域に貢献したいと思います。今日は、地域の方々といろいろお話が出来てよかったです。」「中学生以来のボランティア参加でしたが、地域の方々とお話ししていると、地域の方々の私たちに対する温かさを感じることが出来て、うれしかったです。」「地域の方々との交流は、なかなかない機会なのでとても楽しい時間となりました。たくさんの方々と接することは、これからの病棟実習でも活かせる経験だと思います。今後もボランティアに参加していきたいです。」など1年生から感想がありました。

2年生は、先日宣誓式で「理想とする看護師像」を宣誓し、看護の勉強が本格的になり意識も高くなっています。「常に笑顔で挨拶をし、会話をするときにも相手の目を見るようにした。」「小さい子供さんには同じ目線に合わせて話をするよう心がけた。」「貼ってあった注意書きの貼り紙に、子供でも読めるようにふりがなを振った」などいろいろと工夫をして取り組みました。

「入院したときにアクシスの学生さんから優しくしてもらった」という話、アクシスと書かれたビブスを着てボランティアに参加していたため、「看護師を目指して勉強を頑張ってください。」という声を多くいただいたなど、地域の方々から本校を応援してもらっていることを知りうれしかったという感想もありました。

看護学生として、今後実習で患者様と接することが多くなっていく学生にとって、こうした健康に関することで、一般の方と接する機会はとても貴重な体験となります。また、地域の方々とのふれあいの中で、地域の方の優しさ、地域とのつながりがあっての学校ということを感じることができます。「他者とのコミュニケーションの経験が出来る、自分自身の視野も広がり、多くのことを学べる」と今後もボランティア活動に参加していきたいという意見が多く、有意義な1日となりました。

5月12日(日)に令和元年度宣誓式を行いました。

2019.05.17新着情報

看護学科2年生57人がナイチンゲール像からいただいた看護の灯を掲げ、自分の目指す看護師像を大きな声で宣誓しました。

山本 洋子校長は「誓いの言葉を述べる前に皆さんがナイチンゲール像から、ろうそくの灯を受け継がれました。クリミア戦争でのナイチンゲール女史の活躍の故事から、ろうそくの灯は看護師精神の象徴とされています。」「日々進歩し続ける医療技術に遅れることなく、しかし、根底を流れる「感性豊かなコミュニケーションと優しい手を備えた看護」を忘れず、「患者様に常に寄り添う看護」を追求していただきたいと思います。」「今日の皆さんの誓いの言葉は、力強く、誠実さにあふれていました。今後は、この決意を忘れることなく、看護学生としての更なる自覚と向上心を養い、将来立派な「自律した看護師」となれるよう努力してください。」と述べました。

市川 幸子 菊川市立総合病院副院長兼看護部長からの祝辞では、「技術の未熟な新人看護師に患者様から「あの看護師さんのおかげでとても明るい気持ちになった。」「排泄ケアのときの対応は、あの新人看護師さんが一番よかった。」と言われることがあり、新人看護師であっても、明るく元気に笑顔で対応していることが、多くの患者様の心の支えとなり印象に残っています。ここで病棟実習に向けてのアドバイスをします。看護は一人で行うものではなく、チーム員が協力して最高の看護を提供していかなければなりません。そこでは、チームメンバー 一人一人の意見を尊重していくことが大切になります。そして、この今日の純粋な決意を一生忘れることなく、今後の勉強や病棟実習に頑張ってください。」と学生たちを激励しました。

榊原 敏矢 菊川市立総合病院事務部長からの祝辞では、「30年前に入院したときに対応してくれた看護師さんの明るく元気な言葉に大変励まされたことは、今でもはっきり覚えています。この30年で医療技術はめざましく進歩しましたが、患者さんに最も接する看護師さんがかける思いやりのある言葉が、患者さんにとって大きな力になることは、全く変わっていません。皆さんも看護師となって、そうした言葉がけが出来るよう、心の研鑽に努めてください。」と学生たちを激励しました。

ナイチンゲール像に灯されたロウソクから自らのロウソクに灯りをうつし、2年生一人一人が「看護に必要な知識・技術・コミュニケーション能力を習得し、信頼関係を築きながら個別性のある看護を実施し、患者様だけでなく家族の心の支えとなれるような思いやりと責任のある看護師を目指します。」「経験を無駄にせず向上心を持ち、学び続ける姿勢が不可欠です。現状に甘んじることなく成長を求め、質の高い看護を提供できる看護師を目指します。」「笑顔と優しい手で患者様を包み込み、日々の積み重ねを大切にして、知識や技術を身につけ臨機応変に対応できる、自律した看護師を目指します。」「患者様の価値観を尊重するのはもちろん、自分自身も豊かな価値観を育んでいく努力をします。そして、人それぞれの多様性を受け入れ、患者様の理解に努めます。」など厳粛な雰囲気の中で一人一人が大きな声で決意を宣誓しました。

本校への受験を考えている方に理解・関心を深めていただく目的で、磐田市、掛川市、袋井市、御前崎市、掛川市、森町に在住の中学生以上の方で、この地域の中学校・高等学校に通学している中学生・高校生、入学を検討されている大学生・社会人の方にも式典の観覧をいただいております。当日は31人(中学生1人、高校生19人、社会人1人、保護者10人)の方にご観覧いただきました。アンケートからは、「先週部活を引退して勉強に切り替えられるか不安だったのですが、皆さん一人一人の志の高い宣誓を見て、私も頑張らなければならないと思いました。『看護師なる』ということが私の中で、夢から目標にはっきり変わった日となりました。」、「私にもなりたい看護師の理想像がありますが、皆さんの宣誓を聞いてその理想像がまた増えました。アクシスに入学して2年後、宣誓式でなりたい看護師の理想像を宣誓したいです。」等の意見がありました。

式典終了後、「看護を語る会」を行いました。1~3年生が数名ずつのグループに分かれて教員を囲み、今日の宣誓式の感想や、各自の看護観を語り合いました。1年生は先輩の言葉を真剣にメモしていました。お互いの看護観を共有することで、これからの学習や実習に取り組むことの動機づけとなりました。

今日5月12日は、近代看護の生みの親とされる フローレンス・ナイチンゲール女史生誕の日でした。時代が令和に変わり、初めての宣誓式でしたが、ナイチンゲール女史の思いは確実に引き継がれていると感じられました。看護の日にふさわしい式典であり、学校全体が看護について真剣に考える1日となりました。

5月8日(水)に卒業生との懇談会を実施しました。

2019.05.09新着情報

本校では、毎年5月に1年生を対象に、本校卒業生から看護師としての自己の成長について説明を受けることで、今後の学校生活におけるキャリア形成をする動機付けとして、「卒業生との懇談会」を実施しています。本年度は、5月8日(水)に中東遠地域の公立5病院に看護師として勤務している就職2~9年目の卒業生10人(各病院2人)を講師に招きました。

最初に卒業生(各病院1人)から、自分が病院で就職してから取り組んでいることや病棟の様子を体験発表してもらいました。

その後、1年生は6人程度のグループに分かれて、卒業生1人とテーブルを囲んで、懇談をしました。そこでは、先輩にざっくばらんに質問し先輩が答える形式で、それぞれのグループが5病院のすべての卒業生と懇談するように時間を区切って回っていきました。

卒業生たちはどんな質問にも丁寧に答えてくれ、後輩を見るまなざしは、とても優しかったです。また、1年生たちも質問をどんどん出して、卒業生との会話が弾んでいました。卒業生の話した内容をしっかりメモしている姿が見受けられました。

卒業生からは、5病院の新人教育の取り組みや、病棟配属の決め方、自分の成長を感じたことなどの話がありました。「看護師は患者さんの笑顔を直に見られることが大きな喜びです。普段の業務以外にも患者さんと関わる機会を持つことで自分の成長が確認できました。」「病院での新人教育は充実していますので、先輩と相談してやっていくことが大切です。看護の仕事は、一人で行うものではなく、みんなで協力して行うものという考えが重要です。」「病院では、プリセプター制を導入していて、自分のペースに合わせて先輩が指導してくれます。おかげで学生時代から要領が悪かった私も、自分から動けるようになってきて、自己の成長を感じています。」「病棟にはグループがあり、定期的にグループで話し合いの場を設けて、先輩や同僚とアセスメントをして技術を学ぶ場があります。こうした場を積み重ねる中で、『看護には正解がない』ということが分かりました。より良い看護をみんなで作っていく作業は、とても難しいですが、その分楽しいと感じます。考え抜いて自分でいいものが出来たと思った時に達成感・充実感があります。」などの話しがありました。

1年生からは、「5病院ごとの病院の雰囲気が詳しく聞けたのでよかったです。なかなか聞きづらい給料や休みのことなど先輩だからこそ気軽に聞けました。就職先選びの参考になりました。」「自分の聞きたい質問に対して先輩が親切に答えてくれるだけでなく、自分以外のグループのメンバーの質問に対する答えもメモすることが出来てとても参考になりました。5病院に勤務している方のリアルな声が聞けて大変よかったです。」「今、解剖生理学の勉強が大変なので、勉強方法について聞きました。少人数で話し合いながら勉強をし、イメージで理解することを心がけると知識の定着がスムーズになると言われました。学生ホールでの自己学習に活かしたいです。」「先輩からは、早め早めに先を見越して勉強を進めていくとよいと伺いました。2年、3年、国家試験とつながっていく学習がもう始まっているのだと思いました。毎日の課題を頑張りたいです。」などの感想がありました。

これから、自分が教員や実習先の指導者の方々さらには卒業生の力を借りて、日々の学習・演習や実習にどのように取り組んでいくか、1年生それぞれが考えるよいきっかけとなりました。また、今回は、グループでの懇談の時間を多くとったことにより、いろいろと質問が出来、1年生が一生懸命メモしている姿が印象的でした。

来てくれた10人の卒業生は、病院で実績を積み新人を教育する立場になってきたこともあり、卒業した頃よりも頼もしい姿をしていました。後輩とひととき話をしたことを大変喜んでくれていたようでした。卒業生と在校生の距離が近く、縦のつながりが強いという本校の特色が見られた時間でした。

ページのトップへ