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2022.04.02   カテゴリー: 在校生の声のアーカイブ

子育て中に准看護師から看護師の道を決断。周囲の協力に感謝し、違う年齢の仲間に刺激を受け勉強に励む

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からのメッセージ

 私が看護師になろうと思ったきっかけは、元々病院で准看護師として勤務していて看護師さんの仕事を身近で感じ、患者様の力になれる存在であり、自分自身も成長できるやりがいのあると職業と感じたからです。

 次に子育て中に進学を決めた理由は、家族や職場に協力していただける環境になったことです。一緒に働く職場の看護師さんから「絶対看護師の資格取った方がいいよ。」と常々声をかけていただき、勤務の調整をしていただいて学習の時間を確保できたことです。以前から看護師の資格を取りたいと考えていた私には心強い後押しでした。そして、家族に「どうしても看護学校を受験したい」思いがあることを伝えました。結果、私の思いに家族の理解が得られ、勉強の時間を作ることや子供の迎えなどで協力してくれることになりました。自分1人ではなく、周囲の協力が得られることで勉強に集中することができました。まず自分はどうしたいかを具体的にイメージして、周囲の人に伝えていくことが大切だと思います。周囲の協力がなければ看護師を目指すことはできなかったため、私は今後も感謝の気持ちを忘れないようにしたいと思っています。

 学校選択については、家庭があるため自宅から通えるアクシスのみを考えていました。そして、8月にアクシスのオープンキャンパスに参加しました。参加者は高校生が多く、このままでは勉強が足りないと危機感を感じました。その日の帰りに車に戻ると、「何かしなければ」との焦りに似た思いで個別指導塾の申し込みをしました。アクシスを受験するにあたって、仕事はこれまで通りフルタイムで働きながら、10月から1月まで塾に週1回通い、数学と英語の指導を受けました。英語が特に苦手であったため、英文法を基礎から学習してプリント課題を出してもらい、自宅学習で次の授業までに取り組み授業時に解説をしてもらいました。数学はアクシスの過去問を解き、解説してもらう方法で学習を進めました。12月からは、数学は自分で解ける問題が多くなってきていたため、英語のみの指導に切り替えてもらいました。英語は受験日の数日前までかかり、やっと一通りの英文法の復習が終わるという状態でした。塾に通うことは1人で勉強するより時間にメリハリがつき、他人に見てもらうので、苦手分野がはっきり分かりそこを集中的に勉強して克服する有意義な方法であったと感じています。

 アクシスに合格でき入学すると、クラスのほとんどが高校からそのまま進学してきた学生でした。年齢が違うため、1人になってしまうこともあるかもしれないと思って入学しましたが、クラスメイトは気さくに声をかけてくれ、一緒に過ごすことができています。共通の目標に向かっていく仲間であるため、自然と話しをする機会があります。多くの学生と関わることで、色々な考え方を知れて日々刺激を受けています。看護師として病院に就職すると年齢や経験の異なる人と仕事をしていくため、良い経験になっていると思います。

 次にチューター制についてです。アクシスでは、学生一人一人に担当の先生がいます。学校生活での困ったことや相談を気軽に受け、学校生活を安心して過ごせるように支えてくれる存在です。また、同じチューターの先生を選択している1年生から3年生までの学生が集まり交流の機会があります。違う学年で集まった時には、授業、定期テスト、実習での心配ごとや疑問などを先輩に相談することができます。学校に入って初めて経験することがたくさんあるため、どうしたら良いか具体的な経験を聞くことができます。交流の機会が年に何度かあるため、アットホームな雰囲気につながりアクシスの良さとなっています。

 今回オープンキャンパスに参加され受験への思いが変化し、より強い思いになっているのではないでしょうか。看護学生は大変なことや忙しいことも多くありますが、アクシスでは、それらの課題を同じ目標に向かうクラスの仲間とともに乗り越えていくことができます。アクシスで一緒に学べることを楽しみにしています。